NOEVIR GROUP

化粧品 OEM ・医薬部外品 OEMは 「安心」と「信頼」の株式会社ボナンザへ

BONANZA

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トップ製造・品質管理について

製造・品質管理について MANUFACTURE & QUALITY CONTROL

  • 〈 水物高速充填機 〉
  • 〈 乳化釜 〉

ボナンザでは、「化粧品の製造管理及び品質管理に関する技術指針(化粧品GMP)」を順守したノエビア工場を主力として製品を生産しています。独自の生産管理システムによる管理体制の下、資材試験から製品試験まで徹底的な品質管理を実施しており、厳しい品質基準に合格した製品だけを出荷しています。
2015年10月には、「ISO9001」から「ISO22716」へ認証を変更致しました。化粧品GMPの国際規格である「ISO22716」を自主基準に止めず、外部による適合性の確認(第三者認証)により、信頼性を高めています。
同工場では、省資源、省エネルギー、廃棄物量の低減など環境保全活動を推進しています。

資材試験

実際に製品を生産するまでにバルク(化粧品の中身)と容器等の包装資材を使用し、設計品質を確認します。
容器の気密性・機能性・耐久性等において、お客様が使用する際に問題がないか、また材質適正の確認や規格決定を行います。

原材料・資材受入検査

入荷した原料が品質規格に適合しているかの検査はもちろん、納入された資材が適切なものであるかを、あらかじめお客様が選出された見本と比較しながらANSI規格に沿って受入検査を行います。

  • ANSI規格:American National Standards Institute(米国規格協会)が定めた工業的分野の標準規格

工程管理

生産ラインでは、コンピューター制御による高度な統合生産管理システム(CIM)を導入し、高品質な製品を計画的かつ迅速に量産しています。さらに、人の手による工程モニタリング検査と定期的な抜き取り検査をあわせて、二重の管理体制を整え、製造品質を保持しています。

製品試験

各工程を経て出来上がった製品について、官能・物性・微生物等の検査をおこない、規格に適合した製品のみが出荷されます。検体(保存サンプル)はロット毎に保管し、その後のお客様からの問い合わせに対しても迅速にお答えできるように管理しています。

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